【ふるさと納税】ヤケクソ!泉佐野市が返戻率50%超の300億円キャンペーン!5/31迄

2019年5月20日

どうも小次郎です。

サラリーマンで不動産投資をされている方は節税意識が高く、ふるさと納税で返礼品をお得に受け取っている方も多いことでしょう。

ふるさと納税を積極的にされている方であれば一度は目にする、あるいは既に寄付している、というのが
大阪府にある「泉佐野市」ではないでしょうか。

この自治体、何故か異様に返礼率が高く、ユーザーにとってはとても有難い自治体だったのですが…

関西空港の所在地の一つである泉佐野市は、関空をめぐる国との補助やら利権やらで、国と対立してきた歴史があるようで、国に対する不信感がエグいようですね。

そんなこともあり、返礼品について国からの再三の警告、改善命令などを無視しつづけ、

ついに2019年6月以降、ふるさと納税のシステムから出禁となります。

出入り禁止、要するに6月以降は「泉佐野市」に寄付をしても、ふるさと納税の恩恵は受けられないのです。

その事実を前に泉佐野市は、出禁前の5/31までのキャンペーンとして、

最大Amazonギフト券30%をプレゼント!
300億円限定キャンペーン
~規制後のふるさと納税を体感しプレゼントをゲット~

というキャンペーンを打ち出しました!

しかも、規制後のショボい還元を体験してみよう、という新制度への皮肉タップリのキャンペーンとなっています(笑い)

コースは3つありまして、

  • A
    「地場産品問題」体感コース・・・・・・・・・・

返礼品(返礼率30%)Amazonギフト券20%

  • B
    「経費50%問題」体感コース・・・・・・・・・

返礼品(返礼率20%)Amazonギフト券30%

  • C
    「ポータルサイト手数料問題」体感コース・・・・・

返礼品(返礼率50%)Amazonギフト券10%

となっています。

返戻率だけを見ると、Cが60%で一番お得ですが、もらえるAmazonギフト券は10%と少なくなっています。

お好みで問題ないかとは思いますが、AとBは嫌味のため、わざと返礼品がショボくなっていますので、
小次郎的にはやっぱりCがおススメです。

楽天で米5キロの最安値が1,750円ですので、

1750 × 3 + Amazonポイント1000pt =6,250-

ですので、返戻率62.5%となります。まずまずですね。

泉佐野市のふるさと納税は、既に各種ふるさと納税ポータルサイトとは提携が切られ、

受付は「さのちょく」という直営サイトだけになっているようです。

一応寄付額が300億円に達した時点で即終了となるようなので、急いだ方がよさそうですが、

さほど人気化してる様子もないので、まあ大丈夫だとは思いますが。

さて、↓の記事では、静岡県小山町のふるさと納税情報で、

サーティワンアイス券4000円+Amazonギフトコード405円分

の情報を掲載しておりますので、併せてご覧くださいませ。

また、こちらの記事では、サラリーマンの最強節税法をまとめております。ふるさと納税を超える節税インパクトがありますので、是非ご覧いただけますと幸いです。

サラリーマンができる、唯一にして最強の節税法、副収入を教えます